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@biz-hokkaido セミナー情報
3/6 札幌開催
@ビズ北海道、北海道CANフォーラム共同セミナー
「次世代北海道産業をになう挑戦者たち」
報告書(1部100円+送料)、講演3枚組みCD(1セット送料込み1500円)については、info@biz-hokkaido.comまで、メールにてお問い合わせ下さい。
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@ビズ北海道ではメーリングリストでいろいろな方とのビジネス交流を行っています。
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参加はこちらから freeMLを利用しています。
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経済産業省の産業技術知識基盤構築事業デジタルニューディールを活用して、様々なプロジェクト単位での議論も行っております。感心のある方はぜひご参加下さい。
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北海道eベルト:北海道の産業軸となるベルト地帯の構築を目指す
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地域情報ポータル:地域活性化に必要な地域情報ポータルの議論
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NetCafeと情報化:リアルとバーチャルを結ぶことでのメリット
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次世代北海道産業をになう挑戦者たち:2003/3/6のセミナー議論の続き
参加にはDNDへの登録が必要です
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@ビズ北海道ではIT関連の最新情報を提供するために2001年から@ビズ東海の会長の有限会社インターネッツ弓木氏よりメールマガジン「今日のデータベース」を引き継いで運営しております。技術情報の収集や業界動向のチェックなど、ぜひご活用ください。
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2003ミニコラム(更新日2003.10.1)
リージョナルベンチャーによる地域創造スキーム
@biz-hokkaido代表 舟橋正浩
先に延べているように、リージョナルベンチャーがあるところには、あらゆる企業群がついてくる。しかし、裏を返せば、魅力的なリージョナルベンチャーなき地域は、たとえ今、栄えていても長期的には衰退するしかないともいえる。
そんな企業があれば良いが、それだけでは机上の空論である。実際に、地域の人の力でリージョナルベンチャーを作らなければならない。リージョナルベンチャーを生み出すキーワード、それは、「外の目」と「知財」だ。どんな起業支援よりもこれが重要である。
「中の目」で得た情報でいくら物を考えても無駄である。リージョナルベンチャーの市場は外だ。外がどうなっているのかわかならなければ意味はない。そしてその地域特性も外から他のものと比較して見なければ、見えてこない。その地域をよくしようというモチベーションを持った外の目をどれだけ大切にするかだ。
そして競争力のある製品やサービスを生み出すのに、現時点で「知財」は無くてはならない。そして、その知財を得ることに関しては外にそれを求めてもかまわないのだ。
そして、リージョナルベンチャーもベンチャーのままで消えては無駄である。ベンチャーで終わるのではなく、普通のリージョナル企業への成長が無ければ、ただのお祭り騒ぎだ。育てるキーワードは「愛着」と「時間」だ。
多くの場合、北海道において、地元企業への就職はエリートコースではない。(もっとも、地元で公務員をやるのはエリート扱いのようではあるが)。これは地元企業に本当の意味での愛着が無いことの証左だ。日本の最も強い地域は、最も優秀な人材をその地域の企業へ送り出している。また、そのことがその地域における自慢出来るステータスだ。まさに、優秀な人材が企業を育てる。しかしそのためには、地域企業に地元の人間が愛着を持たなければそうは行かない。
そして、「時間」も重要である。即地域に目に見える還元が無いからといって焦ってはいけない。普通の経済原理において、そんな即金でガバスカ儲かる企業は存在しない。IPOだ何だというオカシナお金の動かし方を見て、「一発当てて大もうけ。それこそがベンチャー」などと思わないことである。
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メンバー
代表 舟橋 正浩(フナハシドットコム 代表)
副代表 北口 浩之(株式会社アイリンク 代表取締役)
小畑 寿榮(有限会社ディスクワークイン 代表取締役)
安藤 究真(株式会社チロロネット 代表取締役)
谷川 一洋(有限会社北海道レジャーサービス 代表取締役)
関 陽介
荒井 義道(エーエフエスエス)
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